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福井と敦賀で福島菊次郎さんの写真展をやります☆

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敗戦直後の広島の撮影から始まり、あらゆる社会問題をレンズでとらえ、今再び福島を撮る。ジャーナリスト界では「伝説」と語り継がれる報道写真家、福島菊次郎92歳。体を張って常に最前線で撮り続けて来た貴重な写真の数々と力強いメッセージを、お見逃しなく!!
※福井市と敦賀市の2ヶ所で行われます。

●10月21日(月)~10月26日(土)福井駅東口 アオッサ1Fアトリウムにて 展示テーマ『戦争責任』
●10月29日(火)~11月4日(月)敦賀市三島町1丁目3-32 屋根裏資料館サウダーデにて 展示テーマ『原爆と人間の記録』
●展示時間-午前10時から午後8時まで
●入場料-無料
●問い合わせ-090-9443-8750(河合)
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10月7日、福井に「IAEA」が!抗議行動を行います!

10月7日、世界の原子力の平和利用を促進する国際原子力機関「IAEA」が福井に来ます。
それに対して「国際原子力マフィアIAEAは帰れ!!」と強く抗議するため、反原発福井コラボレーションが中心となって広く結集を呼びかけています。

◎IAEA天野事務局長と福井県が覚書を交わすのに抗議を!
「国際原子力マフィアIAEAは帰れ!!」
福井県がIAEAと協力し、国際的な原子力の人材育成に協力するための覚書を交わすために、事務局長の天野之弥氏が福井県庁に来ると思われます(来県し調印と9月19日付福井新聞)。昨年の福島県郡山でのIAEA閣僚会議以来の自治体と連携する動きです。反対の大きな声を突きつけましょう! 日時:10月7日(月)
午前9時~昼12時
場所:福井県庁前 明治安田生命福井ビル前北側歩道
旗、のぼり、鳴り物など持参してお集まりください。

2009年に既に天野氏は西川知事を表敬訪問し、人材育成の話をしていました。東日本大震災で止まっていたその動きを、「再稼働」するということと、もんじゅを存続させるため、批判をかわす理由としてIAEAとの協力を持ち出したのだと思われます。また、海外輸出を円滑にすることも理由だと、別の方もおっしゃっていました。
お時間のある方、ぜひご参加ください。

問い合わせ-09070838921(若泉)

1月の小出裕章さん講演会をきっかけに、韓国でも講演会にとりくみことに。市民と国会議員、弁護士等が力を合わせて!!

今年1月13日の敦賀市の小出裕章さん講演会の韓国語字幕版動画が好評です。配信にかかわったKwang Woo Parkさんからうれしいメッセージが!「来年1月22日韓国で 小出裕章さんの講演会決まりました。こちらでは 弁護士と国会議員そして僕と力をあわせて開催される事になりました。宜しくお願いします」

敦賀・小出裕章さん講演会韓国語字幕版動画

『MOX燃料の受け入れに抗議』 6月27日(木)午前6時20分高浜町音海地区防波堤横広場集合

皆さんご存知のことと思いますが、フランスを出航した、プルサーマル発電を目的としたMOX燃料が、もうすぐ高浜原発に運ばれてきます。そしてそれは今月の27日に到着すると想定されます。

●MOX燃料はウラン燃料だけを使ったときと比べて、原子炉で同じ事故が起きた場合の被害はずっと大きくなる可能性がある。
●使用済みMOX燃料の処理方法も決まっておらず、長期にその原発敷地に貯蔵される恐れがある。
●重大な原発事故が発生すれば放射能により山や大地や海は汚染され、生き物すべての命と健康を脅かし、子や孫、そのずっと先の未来にまでも影響を及ぼし続ける。

電気は十分に足りている、必要のないプルサーマル発電、原発に頼らない未来に向けて、「原子力発電に反対する福井県民会議」が呼びかけています。みんなで参加して抗議しよう!!

『MOX燃料の受け入れに抗議』
6月27日(木)午前6時20分から(MOX燃料は、前回同様に午前7時~8時の間に高浜原発に到着すると思われます。)
☆高浜町音海地区防波堤横広場集合(※高浜原発ゲート前から約4.6km先、突き当たりの小さな灯台が目印。駐車料金1000円前後かかります。)
〈抗議内容〉
●輸送、搬入時に防波堤付近から抗議行動を行い、その後高浜原発に申し入れ。
〈注意事項〉
●現地では駐車場スペースが限られているので、自家用車で来られる方はできるだけ乗り合わせでお願いします。
●MOX燃料の到着が想定日と違うことが事前に確認とれた場合には、改めて連絡させていただきます。

代表団体-原子力発電に反対する福井県民会議
賛同-原発に反対する福井および全国の一般市民一同

問い合わせ:090-7083-8921(若泉)

2011年11月の福井新聞の連載より。福井県高浜町でのプルサーマルをめぐる攻防の歴史

高浜原発が全国初のプルサーマルの候補となった高浜町では99年9月、住民が「住民投票条例を実現する会」を結成し、実施の是非を問おうとした。既に町会はプルサーマル推進決議を採択し、町と県も5、6月にそれぞれ受け入れを表明していた。

会の運動に携わった渡辺孝町議(63)には忘れがたい記憶がある。98年7月、慎重派が主催した「プルサーマルを考える町民のつどい」には関西電力の下請け業者などが「動員され、3分の2が推進派で埋まった」状態になった。反対派の学識者の意見が聞こえないほど大声のヤジも飛んだという。十分な理解、議論がないまま計画が進む流れを止め、自分たちの手で決める必要があると痛感した。

署名活動の結果、有権者の約2割に当たる1984人分が集まった。加えて、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の検査データねつ造も発覚した。だが、2000年1月の臨時町会で請求は否決された。審議は実質4時間程度。賛成は17人のうち渡辺氏ら4人だけだった。

請求否決の3カ月後に高浜町長選があり、児玉巧さん(64)は「プルサーマル実施は住民投票で決めるべきだ」として町議を辞職して出馬した。「発電所から仕事をもらうために動く議員がいれば問題だし、現にそうだった。議員が町民の代表になっているとは思えなかった」と動機を語る。

一方、現職として戦った今井理一前町長(79)は「日本のエネルギーをどう賄うのか。感情的に『原子力は怖い』というだけで判断されるのは困る」と住民投票に否定的な思いを抱いていた。

結局、児玉さんの得票は署名数の半分にも届かなかった。

「住民投票を行ってもプルサーマルを否定する結果にはならなかっただろう」という点で2人の見方は一致する。しかし児玉さんは「それでも住民投票をすべきだった」と今も考えている。
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