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みんなの笑顔のむこうには

記念撮影

こんにちは。ピースアクション実行委員会のみなさんの日頃のご活躍、ご奮闘に心から敬意を表します。
僕は、みなさんのとりくみの前身、ピースライブ実行委員会をmickyたちといっしょにたちあげた、くまりん@長野です。先日の福井の再稼働反対集会にも参加し、「人の和アクション」ではトランペットを吹かせていただきました。トランペットはもう10年以上触っていなかったので、演奏しているときは思うように音が出せなくて、あたふたしていました(苦笑)

いま福井で日本でおこっていること
 集会のあとに、みなさんが何度も何度も抗議行動をしてきた福井県庁前で記念撮影(逆光でイマイチな写真でごめんなさい)。みなさんの挫折感のない笑顔に、心をうたれました。みなさんの笑顔の向こうには、「原発のない平和な未来」があるんだ、そう思いました。
 いま福井で日本でおこっていることは、県民が国民が一人ひとりのかけがえのない力を実感し、それがつながったら大きな力になる、このことを体験している過程にあると思います。
東京の首相官邸前の1万人1千人(22日の夕方はなんと4万5千人!、「紫陽花革命」というそうです)の行動をマスコミはほとんど報道しません。福井にしたって、2200人もの人が集まったのに、扱いがあまりにも小さい。マスコミの態度には怒りを感じます。一方で、あれだけ、ツイッターやフェイスブックで運動を知った人たちが、次々に参加してくるということは、テレビで報道されようものなら恐ろしいことになってしまう、権力者はおののいているんだろうなあ、と思います。
 たたかいで追いつめているのは、明らかに僕たち国民の側にあると思います。

「人の和アクション」について
 僕は、みなさんが「人の和アクション」をやると聞いて思いだしたのは、昨年約3ヶ月間滞在した、福島や岩手の被災地のことでした。
 「ふるさと」再生の願いを歌にこめて、僕も何度もいっしょに歌いましたが、歌うたびになんともいえない感情が僕を覆いました。被災地のふるさと再生と福井のふるさとをまもる想いをつなぐ「人の和アクション」。もっとたくさんの人たちに届いてほしいです。

ピースライブのきっかけ
 最後に、ピースライブになんでとりくんだかについて。きっかけは「アメリカ同時多発テロと報復戦争」でした。「憎しみの連鎖をもたらしてはいけない」「人間と民主主義を脅かす戦争は許さない」、そういう思いではじめました。当時の実行委員会で大切にしたことは「みんな誰しもが願う、根底にある平和の想い」でした。 みなさんの現在の活動に、当時のとりくみが生きていることがたくさんあって、声をあげて行動することにムダはないんだ、と実感します。
 原発のない平和な未来と再稼働方針の撤回に力を合わせてがんばりましょう。希望をひろげましょう。

それではバトンは、かつてピースライブにいっしょにとりくんだトミーに託します
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リレーブログ5人目は 鈴木しょうじゅ です

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 さて、リレーブログ5人目は、事務局員のひとり鈴木しょうじゅです。知っている人もごく少数いるかもしれません^^;(いなかったりして)僕は福井市議会議員をしています。
僕のブログ 鈴木しょうじゅのふんとう日記
写真は僕の愛娘の2人です。

 さて、今日(6月16日)の朝に、福井県知事の西川さんは、東京まで行って野田首相に「(再稼動)同意する決意」を伝えました。野田首相はその後おおい原発の再稼動を最終決断しました。

 福島の事故は収束していない、まともな事故の検証もされてない、安全対策や非難計画もたっていない、電力が足りなくなるかどうかもわからない…そんな中での無謀な政治決断に本当に腹が立ちます!

 正直、ほんとうにくやしいですが、まだまだあきらめるわけにはいきません。引き続き、原発再稼動許さないの声も上げていくし、再稼動するのなら「早く止めろ」とがんばりたいと思います!
 危険な原発を子どもちのためにもなくしていきたい。一人の親としてあきらめるわけにはいきません。

…原発の再稼動の最終決断をされてはしまいましたが、僕は「いろんな人の想いが、再稼動をここまで遅らせてきた」ということに正直びっくりしています。そもそも政府や福井県は「3月に再稼動に入っていくはず」でした。しかし、福島のあの事故の後「原発なくしていきたい」といういろんな人たちの想いが、デモやパレード、集会などのいろんな活動の声の大きさや反応が、ある意味、政治への圧力になって6月まで伸びてきました。追いつめられて最後の土壇場で強行に政府は進めようとしていますが、ここまで押しとどめてきたことは本当にすごいことです。
…「僕たち一人ひとりは無力ではない集まれば必ず大きな力になる」と感じます。

 福島県は、あの大事故の後「原発はひとたび事故を起こしてしまえば、全てがダメになる」「原発と地域が共存することは無理だ」という教訓を導き出し、原発ゼロを県の目標にしました。
 この福井県は事故を起こす前に原発から抜け出せるのか…私たち一人ひとりと、政治家の決断が問われています。

 今日「再稼動に同意する決意」をした西川知事の政治資金報告書によると、知事の後援会の一つが大阪で2000万円近くの資金を集めています。どうして福井県の知事がそんな大金を大阪で集められるのか…関西電力の協力ナシにはありえないでしょう。
 福井県の原子力専門委員会の委員の学者さんのうち、約半数の方は、原発関連の会社から資金提供を受けてきました。その専門委員会は、政府のおおい原発は安全だとした記者会見後、すぐにそれを追随・容認しました。
 もちろん、政府の民主党政権に対して、原発関連の会社からの政治献金や原発関連の労働組合から選挙支援を受けています。
…原発にしがみつこうとする人たちは「望むと望まないとを問わず」、「カネ」でつながっています。

…そういう意味では「原発をなくしていこうという」活動は「カネが儲かればそれでいいのか」という率直な問いを僕達一人ひとりに投げかけています。

…僕だってお金は欲しいです。だってお金がなければ生きていくこともできません。

でも、「カネにしばられず、人として大切なモノを守りたい」「原発をなくしていこうよ」と呼びかける人であり続けたい。それが、「人として『まっとうに』生きる」ということではないでしょうか。

あきらめる理由なんて、どこにもありません。明日も誇り高く生きるだけです。

人並みの勇気しかない僕達も、みんなでならきっと原発のない社会へと踏み出していけます。
このピースアクション実行委員会の取り組が一人でも多くの方の希望につながったなら幸いです。
その一人として僕も少しでも力をつくしていきたいです><☆

代打、カワイ

こんばんは。
リレーブログ4人目、バトンはキンキンに渡るはずでしたが、心の準備が出来ていないということで、代打、局長カワイが書きます。

昨日は県庁で、原子力安全専門委員会が非公開で行われるなど、大変なことが起きていたことだろうと思いますが、ワタクシはピーアクメンバーと共に、小浜で行われた若者の学習会『MEEC若狭』に行っていました。

原発について思っていることをぶっちゃけトークする「しゃべり場」から、地元の人々の想い、活動、様々な専門家を交えての話し合い、討論など、朝から夕方までビッシリと内容の濃いスケジュールだった。

地元ならではの複雑な想いを改めて実感した。
そして、一番大切なのも地元の意志であり想いである、とも改めて思った。

地元で産業を作る、行政に頼らないでイベントをやる、など、地元で頑張っている人の話も聞けた。

みんなが一丸となって協力して、誰か引っ張っていく人がいて、みんなが次の一歩を踏み出す勇気と意志があれば何だってできる、そう思えた。

もちろん簡単ではない。

薄っぺらく聞こえるかもしれない。

でも、それしかないんじゃないかと思う。
不可能なことではない。

すべて、人次第で何とかなる、叶うと思う。



そして今日は、原発ゼロを目指す市民行進に参加して、その後、福島の被災者の声を聞く会に行った。

震災と原発事故を経験した早川さんの言葉は本当に力強かった。

悲しみはいつまでも続くのだろうけど、乗り越えて前向きに生きようとする声だった。

印象に残った言葉は、
「丸岡城から見渡した景色は本当に素晴らしかった。震災後、日本で一番歌われた唄は「故郷」だそうです。けれど、故郷を失った私は歌うことができません。みなさんは、この素晴らしい福井をいつまでも大切にしてください。そして「故郷」を歌い続けてください。それを伝えるために来ました。」

そっくりそのまま同じ言葉ではないかもしれませんが、こんな感じでした。
オレが書いた文章になると、イマイチ伝わらないかもしれませんが、その場で聞いていたオレは涙をこらえきれませんでした。

できれば、大飯原発を再稼働させないように頑張ってほしい、とも言っていました。

毎日楽しく、笑いながら過ごしたい。

今日はどうだったかな☆



ではでは、次のバトンは頼りないキンキンではなく、しょうちゃんに渡そうかのう。

さいなら♪

no title



ピースアクションリレーブログの3人目は…………………!!

あたしやで!!!






こんばんは!ピースアクション実行委員会の幽霊委員、グリコ こと、細川百合でございます。

さて、なぜ幽霊委員かと申しますと
私は今、京都府与謝野郡は岩滝という所に、合宿免許で滞在しているのでございます。
岩滝は、福井よりの山あいの町で小浜の近く。周りを散策すると、脱原発のポスターをよく見かけました。「ふるさとを守れ!」の文字に、福井県民としてはなんだか申し訳ない気持ちになりました。私たち福井県民は、原発によって様々な恩恵もありますが、ただ隣県にある原発の脅威に怯えるこちらの地元の方たちは、どんな思いで今回の再稼動を見つめているのでしょうか?


今はまだ幽霊委員ですが、福井に帰ったらもっとピースアクションを起こしていかねば!と思った一日でした。

ちなみにうまくいけば20日に帰る予定ですが、24日に福知山へ市田忠義さんが演説にいらっしゃるから、卒業が延びてもそれもいいな~笑

どうも、グリコでした。読んで下さった方、ありがとうございます(^-^)
次のリレーブログ、バトンはキンキンです!!

ピースなアクションのこれからについて☆☆☆

平和な未来をつくっていきたい。
愛する友達と、家族と、まだみぬ未来の友人と、笑顔であるために。

そんな想いでピースアクション実行委員会を立ち上げました。

そして、立ち上げていくなかで、改めて、その想いが日に日に強くなっています。

テレビでは、福島でいま何が起こっているか、ほとんど言わなくなりました。
個人的な芸能ニュース、人間に絶望感しか持てなくなるような事件ばかりの報道。
原発の再稼働をその裏で、できるだけだれも興味をもたないように、
電力が足りるか足らないか。そればかりを議論の対象にして、
本当に大切なことから目をそらさせようとして、
無理やり進めようとしてる。

いま、真剣に考えないと、また同じ過ちをおかすんじゃないか

そう危惧してなりません。

いま全国各地で、福井でも、再稼働を許さない、集会やデモが行われてます。

明日3日も、
福井市中央公園にて
12時~
『いのちが大事 いまなぜ再稼働?ふくいでつながろう』緊急集会が
開催されます。(同実行委主催)
思い思いのミュージックパフォーマンスから、メッセージまで、表現がされたあと、パレードも予定されています。

いまの再稼働に不安や、何をしたらいいかわからないという方、
ここにきたら何か見つかるかもしれません。

ぜひ参加してみて下さい。


福井に住む人とも、福島に住む人とも、原発立地自治体に住む人とも、そうじゃない人とも、平和な未来をつくっていける、そんな取り組みにしたいと、思っています。
無理でしょうか?

でもおおい町へシールアンケートをとりにいったときに思いました。
立場は違えど、何者にも脅かされることのない、安心で、平和な未来を、望んでいるのは同じだと。

それならば、本当に、そんな社会を実現するために、一緒に、考えあって、学びあっていきたい。

そう思うのです。

これからたくさんのピースなアクションをつくっていきたいと思っています。

どうぞみなさんよろしくお願いします☆☆

実行委員長 村井みき
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