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「福島の声は世界を繋ぐ」報告会、みなさんお疲れ様でした!


どーも、グリコです。足を運んでいただいたみなさん、ありがとうございました(>_<)

そして、会場にこれなかったみんな!どんな事があったのか気になるだろ~ぅ?

今日の報告会で配られた資料に合わせて、感想交流で皆さんからどんな発言があったかまとめたものをお渡しできるので、欲しいという方は、コメント欄に書き込みをお願いします\(^o^)/


そして、会の感想なのですが、一番心に刺さったのが二本松での話。

原発の被害は津波被害のように目に見えない為、ボランティアは二本松を素通りして岩手など、津波被害の大きかった被災地へと向かって行く。その通りすぎる車を見て子どもたちが「僕らは見捨てられていくんだね…」と、つぶやいていた、ということ。

また、感想交流の時間では、福島の方の不当な扱いに、許せない!!など怒りの声も聞かれました。

「あぁ、いきたかったなぁ~…」って思ってるそこのあなた!そんな過去形じゃノンノンノン!

だ.だだだだ第二部が8月21日にありますよ!これを見逃す手はないぜ!!興味のあるかたは、コメント欄に書き込みをお願いします\(^o^)/





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『福島の声は世界を繋ぐ~福島での活動報告会~』

福井で大飯原発の再稼働に反対する抗議を行っているとき、福島でボランティア活動を行っているという「村上くん」と知り合いました。
彼の話を聞いているうちに、福島で起こっている現実を自分の目で確かめたいと思うようになりました。
そして、友達が福島へ行くための旅費をカンパで集めてくれました。
先月の17日から25日まで、決して長い期間ではありませんが、たくさんの人と知り合い、いろんな話を聞かせていただきました。いろんな作業を手伝い、いろんな問題を聞き、それぞれの想いや夢について話し合いました。
僕が知り合った福島の方々は、表向きには明るく毎日生活していますが、内心では放射能被害の恐怖、不安、そして怒りが満ち満ちていました。
そんな方々と交流して、自分に何ができるだろうか、福井で何ができるだろうか、そんなことを思わされる日々でした。
出会えた方々、辛いのにいろんな話をしてくださった方々、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、支えてくれた方々、仲間にも心から感謝。
そのお礼の気持ちも込めて、福島で起きている現実、学んできたことの報告会を2部構成で行います。

『福島の声は世界を繋ぐ~福島での活動報告会~』
第一部、8月9日(木)「福島の声、悲しみ、怒り、混乱」
第二部、8月21日(火)「コミュニティーの分断、破壊、飯舘村の再生にかけて…」
19:00開場、19:30開始 福井市研修センター(福井市文京6丁目8-18)にて
参加無料
報告者:河合良信(ピースアクション実行委員会、事務局長)、村上由樹(東京出身、チーム二本松)
主催:ピースアクション実行委員会

よろしくです~☆

局長カワイ

~広島から~ムライレポート☆



今年は、日本に原爆が投下されて67年。

8月4日から6日まで、
広島に行ってきました。

「核兵器のない世界を」と、毎年全国から、世界から集まる『原水爆禁止世界大会』に参加してきました。

被爆をされた方の話、福島の高校生の話、全国で世界で、核廃絶を求め行動している人たちの話、色んな話を聞き、交流し、平和記念館など見学してきました。。☆

写真は、折り鶴を折って「原爆の子の像」へ捧げている福井からともに参加した方々です。。☆

日本は、原爆による、唯一の被爆国。
だれより、どこより、
核兵器の恐ろしさ、戦争の愚かさを知っている、味わった国であると…思います。

なのになぜでしょう。

私たちは
更なる『ヒバクシャ』を、
いまもなお、生みだしてしまっているのです。

そしてそれは、私たち自身でもあるのです。

その自覚をいま、私たちはする必要があると思います。

福島で起きていることに目を向けず、原発の再稼働を許してしまっている限り、私たちは自ら『ヒバクシャ』で、ありつづけるのです。

だれかの命がおざなりにされていることは、自分の命がおざなりにされていることと、同じこと。

67年前。
あまりの苦しさに「殺してくれ!」と訴えた男の子。
病気を治すため、折り鶴を折り続けた白血病の女の子。
「水を渡そうとしたら、頭のない赤ちゃんをおんぶしたおばあさんがいて、怖かったけど、いまになってあのおばあさんの気持ちがわかる」と涙ながらに話してくれた、10歳のときに被爆したおばあちゃん。
そして現在、「被災者というレッテルをはられ、生まれ育った故郷を奪われ、目に見えない放射能におびえ生活してる。故郷に帰りたい」と話す福島の女の子。


あまりにもむごいです。
あまりにもひどいです。
あまりにも愚かです。

わたしたちは自分たちのしでかしていることの愚かさを、
自覚する必要があります。

そしてもう二度と、
そんな愚かしいことを繰り返さないために、
考える必要があります。

わたしの好きな平和の歌の一つに、『折り鶴』という梅原司平さんの曲があります。

~゜。☆~゜。☆~゜。☆~゜。☆~
生きていてよかった それを感じたくて
広島のまちから 私は歩いてきた
苦しみをことばに 悲しみをいかりに
きずついたからだで ここまで歩いてきた

この耳をふさいでも 聞こえる声がある
この心閉ざしても あふれる愛がある
はばたけ折り鶴 私からあなたへ
はばたけ折り鶴 あなたから世界へ

生きていてよかった それを見つけたくて
長崎のまちから 私は歩いてきた
この胸のいたみを うた声にたくして
焼けあとの下から ここまで歩いてきた

この耳をふさいでも 聞こえる声がある
この心閉ざしても あふれる愛がある

はばたけ折り鶴 心からあなたへ
はばたけ折り鶴 あなたから世界へ
はばたけ折り鶴 心からあなたへ
はばたけ折り鶴 あなたから世界へ

~゜。☆~゜。☆~゜。☆~゜。☆~
どんな苦しみからも、人は希望を見いだそうとします。

だれかがしめしてくれたその希望を、わたしたちの愚かさで絶やしてしまってはならないと思いました。

今回広島へいくために、支援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

心より、感謝するとともに、今回学んだことを、伝え広げていきます

ムライミキ
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