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原発労働者とその母の物語、「臨界幻想」

(terraねっと福井 代表 佐々本尚さんより)
「臨界幻想」は1981年に劇作家の「ふじたあさや」さんが警告の意味を込めて創った原発労働者とその母の物語です。ふじたさんは30年前にあれだけのことがわかっていたのに、どうして原発をやめさせることができなかったのか。と自問しています。
私はこの劇を知った時、真っ先に嶋橋伸之さんを思い出しました。嶋橋さんは「臨界幻想」初演の1981年から浜岡原発で働き始め9年後に29歳という若さで亡くなられました。嶋橋さんの両親に3000万円の弔慰金を支払うので労災申請も異議申し立てもしないようせまったそうです。
嶋橋さんの両親は協力者を得て、二度と息子のような犠牲者を出したくないと、悲しみを背負いながら労災申請を行い長い闘いの末、労災を認められました。
「臨界幻想」は深刻な問題を深刻に伝えるのでは無く「笑い」を交えてメッセージをくれる演劇です。この公演が原発について考え、話し合っていくきっかけになることを願って止みません。一人でも多くのお友達を誘ってお越し下さい。

場所:2月17日(日) 越前市文化センター大ホール
開場:午後2時、開演:午後2時半、終了:午後4時45分
チケット前売り3,000円 当日 3,500円 ~2013年2月15日(金)まで発売
高校生以下半額 公演時間中子供預かります。(要予約)
チケットのご購入は daimyo.f10@docomo.ne.jp まで
詳しい情報はterraねっと福井のHPより
http://www8.plala.or.jp/yuishiki/terra_net_fukui/index.html
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